広告とニュースリリースの違いとは。

ユーザーがホームページを訪問する導線を2つに大きくわける場合、
①有料:出稿広告からの流入
②無料:オーガニック検索やSNSなどニュースリリースからの流入
と考える事が出来ます。

①広告はPPC(ペイ・パー・クリック)など、検索サイトなどに出稿し、クリックされることでユーザーを呼び込むもので、
必要とした時に出稿し、すぐにリアクションを期待出来ます。

②オーガニック検索やSNSなどニュースリリースからの流入は、
SEO効果を高めるなどしてユーザーの検索結果からの流入を見込んだり、
配信しているニュースリリースやブログ、SNSなどからのアクセスを求めるものです。

①はPPCであればクリックされるたび、キーワード毎に設定された費用が必要となりますが、即効性があります。
逆に②は普段からの定期的な更新やコンテンツ作成、キーワード選択がカギとなり、
基本的には無料で行えますが、即効性はないものと言えます。

それではどちらに重点をおき、アクセス増加をもとめればよいのでしょうか。
これについては一概にどちらがいいとは言えません。
その時おかれているビジネスの状況や、目的によって使い分ける必要があるからです。

お金を掛けてでもすぐにビジネスに反映したいのであれば広告を活用するべきでしょう。
ですが、予算をかけず、じっくりとサイトを育てながらアクセスを待てるのであれば
②オーガニック検索やSNSなどニュースリリースからの流入を求める施策をとるべきです。

一ついえること、それは「広告は消費されるが、リリースは資産となる。」ということです。

広告は出稿している間は何らかのリアクションを得られますが、
それをやめると急にアクセスが落ちるなど、その効果は非常に限定的です。
しかしながらリリース、例えばブログやニュース、TwitterやFacebookに代表されるSNSなどのコンテンツは蓄積され、消費される事のない資産となるのです。

このリリースは効果がでるようになるまでにはかなりの労力と時間を要しますが、
結果が得られ始めれば、持続力のある流入を見込む事ができるでしょう。

おすすめは①広告と②リリースの合わせ技で、
最小限の費用で広告をうち、直近のビジネスにつなげながら、②リリースを定期的に出し、のちのアクセスにつなげるものです。
「広告は消費材、リリースは資産」
これを念頭におき、近い未来と遠い将来に向け配分を考えるのがよいでしょう。

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