ホームページをつくる2つの方法。

ホームページをパソコンやタブレット、スマホなど、表示した時の見た目は同じでも、
それを構成しているタイプによって2つにわけることができます。
それは「静的」なページと、「動的」なページです。

基本的にはどちらもhtmlとCSSをつかい構成されます。
htmlとCSSを簡単に説明すると、
・html(HyperText Markup Language)
ホームページを作成する為に開発された言語で、これを使いホームページのテキストや画像などを貼付け表示させる。
・CSS(Cascading Style Sheets)
ホームページのスタイルを司るもので、イメージ的には「設計図」のようなもの。
といったところでしょうか。

「静的」なホームページとは上記のhtmlとCSSを使い作成されたものをいいます。
10年程前まではこの制作方法が主流でした。

「動的」なホームページとはブログやCMSサイトのように、データベースを使用し、
htmlとCSSだけでなく、PHPなど他の言語も使用して構築されたものをいいます。
ちなみにこのホームページも動的なサイトであり、
そのベースはWordpressというオープンソースのブログアプリケーションを使用して構築されています。

それでは「静的」と「動的」どちらで構築するのがいいのでしょうか。
どちらを選んでもそれは間違いではありません。
数ページ程度のホームページであればわざわざ動的にする必要もないでしょう。
しかし10ページを越える、頻繁に更新をしたい、もしくは情報をどんどん発信していきたいということであれば
その時は迷わず「動的」な構成で構築するべきであると考えます。

これにはお客様それぞれのビジネスや、その活用の仕方など、さまざまな要因によって選択するものですので、
「静的」か「動的」か、どちらにするべきなのかは是非ご相談下さい。

お問合せ・ご質問はこちらから。


会社名 (必須)     


お名前 (必須)      


メールアドレス (必須)  


お電話番号 (必須)   


メッセージ本文