ウェブ制作の不都合な真実「費用」②

こちらをお読み頂く前にこちら「ウェブ制作の不都合な真実「費用」①」(←クリック)をご覧下さい。

ウェブ(ホームページ)制作にかかる費用には大きく分けて3つのパターンがあります。
①リース型
②更新料・管理料課金型
③制作費完了型

一般的に制作において多い方法が「②更新料・管理料課金型」です。
これはホームページの制作費とは別に月極の料金を設定し、
○○回/月の更新や修正と、サーバーの管理・メンテナンス料を合わせてご請求させて頂くものとなります。

弊社においてもお客様のご要望に合わせて、
ニュース記事の更新や画像の貼り替え、商品の入れ替えなどを主としておうけするご契約パターンとなります。

ではなぜこの方法に不都合なことが隠れているのでしょうか。
それはサーバーのメンテナンス費用が含まれるご契約において、メンテナンスがなされていない場合があるからです。
これはもちろん、きちんと管理・メンテナンスを行われている制作会社が多いのですが、
一部の制作会社において、メンテナンスを行っていないにも関わらず、ご請求を行われている事案がございます。

ホームページを新規で制作依頼する場合、
普通であれば自社サーバーなどはお持ちではないはずですので、制作会社を通じてサーバーもご契約頂くことになります。
それは制作会社の所有するサーバーか、もしくはいずれかのレンタルサーバーとなることでしょう。
制作会社の所有するサーバーがいい訳ではありません。
レンタルサーバー会社のサーバーの方が性能・機能面ですぐれていることの方が多いです。
しかしレンタルサーバー会社のサーバーを契約した場合、
制作会社側ではとくにメンテナンスなどは行うことはありません。
従って、そのレンタルサーバーの使用料以外の部分はお支払い頂く必要がないのが真実です。

制作する際、どこのサーバーを利用するのがいいのか。
月間の使用料はいくらなのか。
それぞれご確認頂くことが必要となります。
弊社ではご予算や制作するホームページの内容に合わせていくつかのレンタルサーバー会社様をお勧めし、ご契約頂いております。

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